Powered by Six Apart

« TCA440レシーバー基板が到着。プロダクト検波:455kHz。 | メイン | 単球ラジオ »

2019年6月30日 (日)

超再生式検波のネタをひとつ

******************

超再生式検波のネタをひとつ。

ここに上げたように先日、50MHzでssg 8dBuVが聴こえた。

Geny0204_2

 

クエンチング周波数を22kHzや20kHzに下げると、高感度になる。  オシロでみるとクエンチング波形がしっかり見えるので、その除去にmax295を持ってきた。

作図はここにも公開済み。

***********************

①サイズは63x55。

Geny0206

fm帯での作動。 コイルは6巻き。内径8.5mm.

Geny0201

50MHz帯。巻き数は10回。 このssgで聴こえてくる。 FM帯用のままでL2=150μHだが、聴こえた。

MAX295が効いていてクエンチング波形が小さい。

Geny0202

かつかつだがこれも聴こえる。

MAX295は6kHzあたりからのLPFになっていた。

Geny0203

 TA7252にした。

Geny0205_2

2SC1906は2個。

MAX295.TA7252.

通算294作目。基板ナンバー RK-59。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34183458

超再生式検波のネタをひとつを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ