Powered by Six Apart

« JH4ABZ式表示器の電源基板キット。ノイズ減衰量は25dB。乾電池レス化に、、。 | メイン | SANYO のAM チューナーIC LA1135を使ったラジオ基板を通電した。 »

2018年11月 7日 (水)

リアクタンス管に電池管 3A5を使います。

先日、84MHz帯でoscした 3A5 ワイヤレスマイク基板の 二次試作が届いた。

VCOを使わないFM変調です。リアクタンス管に電池管 3A5を使います。 6年前にアルミシャーシにて製作したワイヤレスマイクの基板化に挑戦しています。

50MHzでの3A5作動は公知されていますが、80~100MHzでの作動情報が少ないようです。

① A案

fm bufferに 1T4をつかった回路。

002

② B案

Buffer にトランジスタを使った回路。

003

①と②で飛びも含めて確認します。 見栄えは球2個式だろうと想います。

FM変調は真空管時代からの技術ですので、VCOに頼る必要は皆無です。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34150964

リアクタンス管に電池管 3A5を使います。を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ