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2018年6月19日 (火)

RFにLNAを載せてみた。「組み込み用5桁ラジオ周波数表示」のM54821.

「三権分立」ってが 日本のルールだったが、(内閣)行政府が司法府に圧力を掛けつづけていた資料が昨日、TV中継されていた

民主主義と対極にある「独裁者宗主国」に変質したことが判明した。


YouTube: 新文書示し森友事件を追及

TV局はみなアンダーコントロールされているので、TV中継を見ていた方しかその事実を知らない。北朝鮮と同様に報道の自由はない。加えて司法府の独立性もない。 どこかの未開明国と同じ水準になった。 ここまで酷いと、G7では相手にされなかったのも分かる。

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4月から作動実験中のM54821の続きだ。このICは「薄っすらと上位桁が点灯する」ことで広く知られている。「隣接する桁の漏れ発光」と呼ばれているらしい。この漏れ発光の対策において有効な方法はさほど知られていない。

オイラは漏れ発光対策にICを2段入れた。これはWEB上でも見つかる方法だ。漏れ発光対策よりも、ダイナミック点灯式は強力な「電波ノイズ源」になるので、組み込み用としての工夫は必要になる。このノイズについては、JA1AYO氏のM54821寄稿にもあるので多くの方は知っていると思う。

TCXOを採用しない理由は、ノイズ源になることが多数確認されているからだ。組み込み用としては、無ノイズなことが求められている。

 漏れ発光抑制にICを追加したら感度がさがったままだったので、RF-AMPをLNAで載せた。 FETだとゲインがとれなかったがLNAならばゲイン増が確認できた。高周波負荷は220uHと100uHにしてみた。7~10MHzだと220uHが具合良いのでHF用を狙った。

2~24MHzまでは、LC7265表示器と同じ入力値で、カウントした。

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JH4ABZ式表示器の作動具合。

左(青色)がオイラが興した基板。 右はJH4ABZ氏の基板。 回路は同じだが感度が異なる。この辺りが基板化作業の工夫の有無になる。


YouTube: RADIO COUNTER

◇ FMラジオ帯でも表示した。入力は強くした。

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 ◇

41MHzだとこの程度必要。JH4ABZ氏の基板とほぼ同じ入力が必要。感度面では真空管ラジオ用に使えることが判る。

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LNAはERA-5M. 右側に余裕があるのはUHF用プリスケーラ配置を検討しているからだ。84MHzまで測れるのでUHF用プリスケーラは不要に思えてきた。

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1,[M54821⇒LED]が感度よいが、漏れ発光がしっかりある。

2,[M54821⇒IC⇒LED]は 漏れ発光は改善されるが、感度は劣る。(雑多なノイズが出ている可能性が強い)。電波ノイズを減らそうとLEDに流れる電流を絞った。RFにはFET使用だがゲインは??だった。。

3、[M54821⇒IC⇒IC⇒LED]が今の状態。RFにLNA使用。 led電流制御抵抗は上の2と同じ。電波ノイズは圧倒的に此れが小さい。 これをベースにしたい。

「この1,2,3のどの状態で使うのか?」を選ぶ必要がある。 電波ノイズ多で中波対応は困難だ。2MHzから上であれば上記3で、LNA負荷次第だと想う。中波対応を諦めると結構よくなりそうだ。LNA負荷は220uHと47uH(22uH)がよいかな、、。

、、、とこの基板で LED制御電流抵抗を見直してみる。もう1段プリアンプを入れるのも手立てのひとつだ。

◇◇◇

現状でも2~30MHzの組み込み用としてほぼ使える。シルードケースに入ればさらに良い。この試作基板が余りそうなので 、希望者は請通信。

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