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2018年5月10日 (木)

三菱のIIL M54821Pを使った周波数カウンターの 電波ノイズ

インターネット監視業務(在宅)で募集中。

オイラはお馬鹿だから、    「インターネット監視業務」で「エクセルでの書式変更できること」との関連性がいまひとつわからん。 監視行為っては、エクセルでの報告書(書式は雇用会社が作成)は必要だろうが、 書式変更は不必要だろう。

「内容をチェック」は監視とは呼ばないね。チェックしてしまうと検閲ってことだよね。

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この会社の情報が知恵袋にあった。

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表示のちらつき対策できたので、電波ノイズの分布を確認した。真空管ラジオで受信してみた。SP端でのオシロ観測中。

◇比較的強く聴こえる処。低周波発振器の波形と比較しておよそ500ヘルツのものと800ヘルツのも、それにもう1種類の3音はあることは判る。

電波ノイズの受信周波数ごとに、音色(AM変調?)が違うのでややこしくなる。写真のようにAM変調によって生成されたとも思えるサイン波に割合と近いノイズだ。

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◇5桁表示器を通電OFFすると、静かになる。

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◇この周波数では電波ノイズが飛んでこない。 高調波も上がってこないようだ。

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◇3.5MHz帯から上で確認してみた。 ラジオVRはMAXにした。

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、、と聴こえてこない。80mから上では電波ノイズが来ない。高調波が上がってこない。

80mから上の周波数に限定すればラジオ用周波数表示器として使えることが分かった。短波ラジオ専用としてokぽい。中波も狙うならばシールド化は必要だ。 

電源ラインへの流出ノイズは、TRAPかなあ、、音色と整合するTRAPは必要だろう、、と。 JH4ABZ式への電源供給基板はそうしてある。

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