Powered by Six Apart

« プロダクト検波基板の初回試作中。TA7613を使う。続。 | メイン | 東芝IC, TA2011Sをマイクコンプレッサーに使おう。通電し作動確認。 »

2018年3月28日 (水)

可変インダクターでアンテナマッチング。

******************************

MC1496AMトランスミッター基板や7石式トランスミッター基板では、アンテナとのマッチング回路を載せてある。

単にパイマッチが載っているだけだが、中波でパイマッチングさせるにはそこそこインダクタンスが必要になる。具合良いのが下写真のようなインダクタンス容量になる。 このタイプのインダクターを載せるようにしてある。お持ちでない場合は固定インダクターを交換しながら具合よいものを選定することになる。

まだYAHOOでは流通しているので、探してみてください。

091

固定インダクターだと整合がいま一つの事があるが、可変タイプならカバーできる。1970年代には多数出回っていたが、もう製造もされていない。

FMステレオもIC単体で済むのでMPXコイルも流通がない。 AFのTノッチ回路にはMPXコイルが具合よいし、ダイレクトコンバージョンでのLPFとして採用された事例もCQ誌にはある。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34114169

可変インダクターでアンテナマッチング。を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ