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2017年12月23日 (土)

アイテック SR-7と RX-9を 目指そう。 LA1600

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LA1600を使った基板を検討中だ。

下のようにBFO付き基板は書けた。 SR-7と同一ではない。 同じ所は「他励式OSC部」だけ。

これが実習④に相当する。

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続いてRX-9を目指し、BFO無しの自励式LA1600で書きはじめた。 実習③に相当する。

自動結線でスッキリはするがそのままでは全く使えないので、あくまで粗案(下書き)のイメージになる。

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バリキャップのQは低い。 ポリバリコンと比べても半分以下。Qは性能を左右するので、 受信同調に低Qはちょっと採用できないが、止むを得ず同調回路にバリキャップ採用するならば、低Qを補う意味でRFアンプが前段にあったほうが良い。 たまたまOSC部ゆえにバリキャップでもOK.

時折、「受信同調にバリキャップ採用して感度が足らない」との製作記をみるが、Qの大小を知っているなら左様な嘆きは出来ないだろう。

30円~100円前後で手に入る可変抵抗だとVRを開いていって全開直前でPEAKがあり、MAX時に抵抗値が下がるのが主流のようだ。 300~500円のVRでも全閉直前でカーボン塗布が甘くてガサガサとなるものがかなりある。納得できる性能のVRは1000円以上で扱われている。 ,,,,と性能を想うなら高コストになるだろう。 VRは性能に応じて価格が定まっている分野だ。

 「100円VRで片目を瞑って使う」のが如何にもアマチュアライクだろう。

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オイラの所持品の「未組立のRX-9」。2010年に購入したようだ

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