Powered by Six Apart

« プリント基板のつくりかた。AM wireless MIC 基板をelecrowへ手配。 | メイン | ST管スーパーラジオにNFB。トーンコントロールにUY-76. »

2017年8月10日 (木)

cadはME10. 最近ではCreo Element Direct Draftingと呼ばれる。

JDIの赤字と支援が話題になっている。

そもそもOLEDの基本特許は日本国内にないだろう。出願者である技術者は、日本の会社に見切りをつけ退社した。そうしたら韓国の会社が拾った。特許期限が切れるころかとも思う。

端的に「技術者を冷遇するから、力のある者は去る」。この法則が働いただけだ。

OLEDの液体材料は大変に高価だ。オイラが係っていた往時は、日次銀の倍程度の価格だった。

**************************************

さて、今は発電系案件も多少の面倒をみるようになってきたオイラだが、本業は機械設計屋だ。

機械設計ではHP のME10だろう。 マクロの出来次第だが、、、と。旭エンジニアリングのAEマクロに手を加えるのが一番近道だろう。AEマクロだけでは,不十分だ。webを見ても凄いと思えるマクロは公開されていない。オイラが使っているマクロも6割方オリジナルだ。

022_3

2バンドラジオの回路。浮遊容量の影響を少なくする工夫は図面に載せていない。

機械系cadで、autocadを使うならば部品点数100までの治具程度なら使える。装置向けのcadではない。自称「機械設計屋」が好んでつかう傾向がある。

************************************

土木では国交省指定がautocadだ。レイヤーの指定・線色指定もある。提出図書としてmust.

それゆえにLTをインストールしてみたが、autocadLT98からの前進が想いの他少なくがっかり。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34076527

cadはME10. 最近ではCreo Element Direct Draftingと呼ばれる。を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ