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2016年5月22日 (日)

ST管ラジオの電源トランスは、阪急電機製作所。 その5 ローランド電機

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ST管ラジオの続きです。

かなり悩んだが、セレクトスイッチ(中波、短波、auxのモード)を追加して入れた。入手しやすい4回路3接点。 このシャーシ高さに取り付く250V耐圧ロータリースイッチの流通品を見つけられれば、電源系とモード切替が一緒にできる。

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VRなどを取り付ける穴のピッチは75mmぽいが、一箇所77mm位置で穴があいている。往時の技術水準はそういうものなのだと想った。

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+Bは240Vにした。6WC5へは200V丁度、SG電圧は90Vにした。通電すると他のラジオからピーと音が聴こえてくるので一応6WC5は動作する。SPからもザー音がしてきた。

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IFTケースは塗装済み。

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ウッドケースの穴は3個。 追加する1穴は加工しなきゃならん。

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中波と短波の表示ができるので、照明源ランプか何かをつける予定。モードSWの回路数が足らないので、回路数を誤魔化す方法を思案中。ロータリースイッチは信号用ゆえ接点容量も注意。

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「ローランド電機」でもラジオを出していたのか、、。

短波のOSCコイルを探す。それに、塗装が結構はげているので塗装はする。

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もうしばらく時間が掛かる。

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