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2016年2月28日 (日)

SANWA のキャビネットラジオ 配線中 その2

良い物への評価が低いのが現状日本。

「ゴルフクラブはUSA内で販売している価格で、日本国内で販売すると売れず。

倍掛けして売ると日本で売れる」とは、ときどきオイラにも聴こえてくる。

工作機械も、よい国産品は売れていない。性能面で???と想うのが売れている。

何故、見る目を持てないのだろう?????

さて

名言を拾った。

今の中国人は、「高くても売れる良い物を作ろう」という気構えが薄い。似たようなモノが安く作れればその方が利口だと考えてしまう。日本人がそんな中国人の真似しちゃダメだ。

技術のある会社が失われ、技術の無い会社が栄える国、それが日本の近未来だ。

「技術の無い会社」が「技術のある会社」を吸収することを過去幾多と見てきたが、技術は失速していったナ。

刃物を研げなくてもフライス加工できるよい時代になった。

ラジオ工作するなら、道具のニッパーを研ぐことが出来て当然だよ。

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続きです。

OSCコイルはバリコン脇に置けた。パッティングトリマーではなく固定コンデンサー。揺れると面倒なのでバリコンから錫鍍金線でサポート。

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キャビネットキットでは、糸掛けの作業性を考慮していないので、やや苦労。

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大方附いた。アンテナは感度優先にしたいので、バーアンテナの予定。

 

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