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2016年2月21日 (日)

GT管2バンドラジオのIFTをC同調に換装。 6H6

Mig

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2015年は通電しなかった2バンドラジオ。2014年夏の製作ゆえに久振りだ。

通電したら聴こえが悪い。

奇怪しいなあと確認中。

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IFTの同調が奇怪しい。 コンデンサーが駄目のようだ。

C同調IFTが多数あるのでC同調に換えた。6sa7のプレート負荷でのIFTの向きは「電機メーカー」VS「IFTメーカー」で異なるが、山中電機のようにするのがgood. (記事)

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過去製作をみると当時の技術具合が判る。

写真のように出力トランスの1次側にはコンデンサーはついていない。

音の高域が垂れ下がる部品はついていない。不要だからだ。

検波部にも 高音が垂れるコンデンサーは入っていない。これも不要だから。

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検波以降は高音が減少するような部品は取り付けていない。可能な限りフラットな音がでてくるラジオに仕上がっている。

6SQ7(6AV6)のプレート側に100PF(120PF)が付いているラジオが主流だが、このラジオのように専用検波管(6H6)を使うと高音の減少は防げる。

6H6を倍電圧で使っているラジオ。

丸ダイヤルはCOSMOSのおやっさんの印刷品。ハンドメイドなので流通していない。

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