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2015年2月16日 (月)

真空管ラジオの修理  キット品?。 SPEAKERにはBELLの文字

6SQ7ラジオもまずまずの音なので、エージング中。

今も放射能は漏れていて、まいにち空からセシウムが落ちてくる。

この1月末に集計された日本政府発表のこれをみると、住んで良い処と駄目な処がわかる。

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今日は、これ。

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「聴き慣れないメーカーだなあ、、。」と想いつつ入手した。

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IFTは性能のSTAR製。

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ケース底には、このシール。

電源トランスはREX。

そうか、自作品だったのか、、。 と、お馬鹿なオイラでも判った。

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SPEAKERにはBELLの文字。 made in U.S.A

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球構成は

6BE6⇒6BA6⇒6AV6⇒6AQ5⇒5M-K9

電源トランスとOUTトランスがとても近いので、ブーン音は2mV程度は覚悟。

まあトランスレスよりはマシだとは想うが、、。

目先は汚れ落とし。

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ミニチュアのソケットも交換できそうだ。

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メッキ屋さんに、酸洗い+メッキで頼むとこのサイズなら2500円くらい。

今日はMAN POWERで磨いた。

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つづく

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コメント

こんにちは。

次々と新しい?物を修理したり作ったりしているパワーに圧倒されますね。

今回の物はなかなかレトロ感が出ていて面白そうです。

さて、先日制作したデジタル表示のラジオはネットでなかなか良いで値段が付いていますね、何処まで金額が跳ね上がるのか楽しみです。


書き込みは少ないですが良く覗きに来ていますので頑張ってください。

こんばんは。

ラジオのRF部は回路面で充分に枯れているので、AFでの球を幾つか試して鳴らしてます。

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