Powered by Six Apart

« GT管スーパー 6K6,6SQ7 通電した。 | メイン | 真空管の自作ラジオ 37号機。 今回は、ダイオード検波にした。 »

2015年2月 8日 (日)

真空管式 FMチューナー  ビクター FU-1000  通電してみた。 その2

メンテナンスが中途のままだったビクターのFM真空管チューナーの続きです。

6BL8は生きていた。

オイラが間違えていた。 

このチューナーのOUTはシールド線で出ていたのだ。そんな線は外してしまっていた。もう燃えてしまって今は、無い。

TUNER INが RCA PINで、

TUNER OUTが CABLE OUTのチューナーだったのだ。

仕方がないので、TUNER OUTを RCA PINに結線変更した。

が、パイロットランプが点くときと、点かないときがある。

030

挙動が安定しないので、触ってみた。

まず、トランスの巻線のはんだが奇怪しいので、トランス線をヤスリでみがいて、被覆をはがした。

031

「ヒーターライン⇔グランドの抵抗が1Ω」と奇怪しいので、結線しなおしと、

コンデンサーを新品に換えた。

032

SGから10.7Mhzを入れてIFT調整。

結構ずれていた。

033

音も普通にでるので、バンド下限を79.8⇒79.6Mhzまで下げた。

これで、オイラの住んでいる地域の民放fmも聴こえる。

FU-1000 FMチューナー  修理中
YouTube: FU-1000 FMチューナー  修理中

あとは、ケースに戻して終了

034

マジックアイもとても明るいです。

見た目も良いfmチューナーですね。

*********************************

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/33157709

真空管式 FMチューナー  ビクター FU-1000  通電してみた。 その2を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ