ラジオ系情報

Powered by Six Apart

« ナショナルの真空管ラジオ CM-615 その5 IF段の負荷 | メイン | 真空管ラジオ CM-615の音 »

2014年9月23日 (火)

ナショナルの真空管ラジオ CM-615 その6 ハム音は下げた。

*******************************

①グランド側の配線をやり直した。

VRを絞ってのSP端でのVTVM値は0.9mV。(3mVレンジで計測)

099

これで耳も残留ノイズも普通のレベルになった。

②ラジオ友達の「田舎の少年」さんで、バリコンブッシュの記事があがっていたので

オイラ流の方法をUPしておく。

100

写真のように、金属カラーを使う。

101

ゴムブッシュに金属カラーを入れる。

この金属カラーは外径8mm、内径5.5mm,長さは5mm。材質は真鍮+メッキ。

102

廣杉計器のCB-505Eを使っている。

CB-405Eの内径をドリルでΦ5.2mmに広げてもok。

今の時代は、メール便で個人売りもしてくれるので、助かる。

③ハム音も下がって普通になったので、本調整。

104

トラッキング後にバーアンテナコイルを固定中。

103

 

105

************************

TOP PAGE

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/32819281

ナショナルの真空管ラジオ CM-615 その6 ハム音は下げた。を参照しているブログ:

コメント

こんにちは。

こりゃ良い方法ですね、早く記事にしてくれれば真似していましたよ。

でも次があるかも知れないので部品は手に入れて置こうと思います。

また来ます。

バリコンの突起がややテーパーになっているので、そこそこフィットします。

CB-405Eの孔を広げた方が、よりフィットします。


コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ