ラジオ系情報

Powered by Six Apart

« メンテナンス  トランスレスラジオ UA-360 その5 ケースに入れた。 | メイン | GT管ス-パーラジオに通電してみた »

2014年8月10日 (日)

トランスレスラジオ OS-195のハム波形

先日のUA-360 ラジオの「ハム音が下がって、ラジオノイズに隠れて聞こえなくなった」

ことで、 「このOS-195は改善できるのか?」と 中身を見た。

045

12AV6のコールド側は、シャーシに直接地されていた。

ブロックコンのコールド側もシャーシに直接地されていた。

フローティングには、成っていない。

044

VRを絞ってSP端でのVTVM値。

ピンボケだが、6mVより大きい。

波形が違う。下側に引っ張られている。

ブロックコンのコールド側を場所換えしてみたが、 良い変化なし。OS-195のブーン音は小さくはない。もっとブーン音の静かなトランスレスラジオもそこそこ出回っている。

UA-360が4mVで、本ラジオが6mV。SPの特性に依拠しているが、 付属SPで聴くと結構なハム音の差がある。

バーアンテナタイプのこのラジオもたまたま3mVだったので、

バーアンテナ式トランスレスラジオの所謂残留ノイズは

4mVくらいに下げないとラジオ放送を聴いてもハム音で楽しくないことが、確認できた。

で、このラジオは、同じようにブロックコンが直接地されているこのラジオより何故高いのか?

TOP PAGE

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/32388093

トランスレスラジオ OS-195のハム波形を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ