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2014年7月21日 (月)

6SQ7⇒6J5にしてしまった。

今日は、ワンワンの床屋さんの日だった。

あまり半田工作に時間を費やことができなかった。

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GT5球ラジオの音がやや歪んで聴こえるので、「何でだろう??」と探っていた。

SGで波形を入れる分にはそれなりなのに、音楽が掛かると歪む。

アナウンサーの声は問題なさそうに聴こえる。

6SQ7はあまりIPが流れない球なので、それに由来するのか?

+Bが170VとGT管用電源として低めなので、苦しいことが多い。

色々と細工したが、音がすっきりしないので

「ダイオード検波+6J5」にしてしまった。

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写真のように、倍電圧検波。

082

6J5は、6SQ7より音が良いと想う。歪み感も無くなった。

ダイオード検波+6J5もなかなか良い。 6H6+6J5よりも、はっきりくっきり聴こえてくる感じ。

SG電圧や+Bに整流ダイオードを入れると音が硬くなるよう(人によっては輪郭がはっきりする)に、ダイオードを使うと音が硬め側に倒れる。

「ダイオード検波+ミニチュア管」だと音が硬くなりすぎるが、

GT管だと丁度よく聴こえる。⇒オイラにとっては、発見だ。

GT管ラジオなので、ミニチュア管ラジオとは音の趣きが違う。

並べて聞き比べているオイラは、お馬鹿です。

010

5tube_super_6j5.pdfをダウンロード

2014年8月10日 追記

本GT管5球式ラジオは、YAHOOオークッションにて都内の方にQSYして行きました。

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