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2014年6月18日 (水)

中国製IFTを使ってのスーパーラジオ (6GX7他励式) その3 通電してみた。

他励式スーパーの続きです。

以前のBC帯他励式ラジオは6BQ7だったので、

カソード共通の6GX7でOSCさせてみた。

6GX7の3極部でOSC,5極部でヘテロダイン検波。

カソードが共通なので、少し不安。 

OSCは、G-K発振。カソード共通のG-K発振はやや難しいはず。

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でも、通電一番、SSGの信号が聴こえてきた。

IFTもあわせた。IFT孔からの磁界漏れは、かわしている。

後は、耳の具合を確認する。

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耳は、600Khz近傍でがっくり悪い。8dB劣る。

525Khzは普通で600Khzで悪くなって 700Khzで戻る。

局所的に耳が悪い。いつもと違う。通常3~4dB以内に落ち着くが今回は悪い。

放送が聞こえているから、「問題ない」といえば問題はないが、、、。

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上の2枚写真は、注入点での波形。 

下側で発振が弱いが、「最弱発振点≠最も耳の悪い」と注入強度の支配性は弱い。

OSCコイルのタップ点を持ち上げたら、800Khz近傍が耳悪くなった。

コイルと何かのC成分で固有点がある気配。G-Kに挟まれたL成分が効いてくる気配。

発振強度が そこそこでも、局所的に耳が悪いのは、オイラ的にはすっきりしない。

カソード共通管でG-K発振させると、こうなるのか???

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