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2013年12月30日 (月)

通電してみた。  スプレッドバリコン式 7球スーパーラジオ その4

今朝は、 墓参りに行ってきた。

実蓮寺の 大婆様ありがとう。

棟梁殿 ありがとう。

大爺様ありがとう。婆様ありがとう。

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7球スーパーラジオの続きです。通電してみました。

局発をオシロで確認。

210

この数字からIFの455を引くと、 受信周波数になりますね。ちょっと低いですね。

211

短波が発振しないので、 結線を確認したが、間違えていない。

コイルの断線もない。 原因がわからんが、SWは発振しないので、後廻し。

局発球の動作点や、IFの調整などを 進めた。

212

OSCが低いので、トリマーを小容量タイプ(20P 500V)に換装した。

局発は、6BY6 。動作点は+Bが195V。SGは90V。

IFは6BD6を3球。

SG電圧をいままでのラジオと同じにすると、周り込むので、

局発トリマーの位置をIFTから離した。↓

214

上の配置で、従来程度のSG電圧に近くなった。

213

SGから信号を飛ばして、トラックキング中。粗仕上げに留めておく。

DETは、6AL5.

1st AFは6J4。 +Bは85V IPは3mA。 バイアスは0.8V。

215

同調コイル位置にトリマーをもってきた。

中波は普通に鳴る。

音もSPが小さい割には、しっかりした音だ。このSPは、やや硬い音で了解度が良い。

700Khzで スプリッドバリコン側はツマミ1回転で6~7khzだった。

216

短波がOSCしない理由をみつけないと、先に進まない。

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続きます⇒その5

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