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2013年4月21日 (日)

サイテックさんの7Mhzダイレクトコンバージョン受信機 Comet40 

ARDFのPJ-80(3.5Mhz)を改造して7Mhz化した記事は、こちらです。(安いのが魅力です)

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今朝は雪でしたね。

昨日は、信濃四谷で雪降りでしたが、此処まで雪が落ちてくるとは珍しいです。

そうそうGT管のワイヤレスマイクも形になったので、そろそろ通電してみますね。

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TPPで得をするのは、コントロールリーダー(座長)のUSAのみ。

「農協」解体と病院の株式会社化で得をするのは、外国資本のみ。

USAが強く主張しているのは、「健康保険制度の撤廃」。

USA様と同じに、盲腸手術で200万円の請求がくるのも、日本の近未来。

「自動車の軽自動車規格の撤廃」もTPPの内容。⇒軽自動車は20年後には無いでしょうね。

日本からUSAへ輸出される自動車に10年間は、関税をかけろ」とはUSAの自動車業界のご希望。

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ラジオのキットではありませんが、

CYTECさんの「7Mhzダイレクトコンバージョン受信機 Comet40」を製作しました。

7Mhz帯の受信機キットは、本機で幾つ目だろう、、、。

年初に製作したSPARROW40-Eの後継機種です。
サイテックさんは、リーズナブルな価格で提供してくださるので、とても感謝しております。

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↑キット内容。

写真に映っているように、製作コイル用のポリウレタンのΦ0.32mmが付属します。

ケースやツマミなどは、自分で揃えます。

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↑ケースへの配置を思案中。ケース型式は、PS-12だと想う。

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↑メーターはあった方が、見栄えするので、一応取り付ける予定。

多回転VRも使う予定。

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↑ ささっと半田付けします。

スルーホール基板なので、 部品が外しにくいので、ICソケットを使いました。

キットにはICソケットは付属しませんので、別途 手配が必要です。

アンテナコイルは、説明書に従ってトロイダルコアにバイファイラ巻きします。

スチコンも市場流通品しかないのですが、お持ちの方は利用するとFreqの安定度が増しますね。

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↑発振コイルは裏面に取り付けました。 

周波数あわせのためにカット&トライで巻き数を変更する必要があるので、

表面への実装ではなく、裏面にしました。

キット付属の線材だと、不器用なオイラは巧く巻けなかったので、

線径はΦ0.16mmに下げてあります。

解いて合わせ調整する方向なので、ターン数は取り説の指示より1ターン多くまきました。

手持ちのLCR計での測定値は3.6μHでした。

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↑この線材を使用。

すべて実装を終えたら、配線を確認して通電します。
オシロで波形確認しました。

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↑右のプラスチック調整棒は、「キ-エンスのアンプについてくる付属品」です。

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↑受信下限は6.967Mhz

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↑受信上限は7.215Mhz

受信幅として250Khzも取れました。後々215~220Khzの幅に狭くしてみる予定です。

とりあえず巻き数は解かずに25ターンのままにしておきます。

周波数の安定度は良好です。

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↑SGから 信号をいれてみました。

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↑耳はごく普通に良いです。

休日1日で製作してまとめるのに、丁度よいキットです。

スルーホールなので、部品を付け間違えるとやや苦労しますので、充分確認しつつ半田付けします。

オイラはR10を付け間違えたので、裏つけになってます。

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↑予備スタッドを2本たててあります。

Sメーターの回路を載せても由、ATT兼用RFアンプを載せても由。

多回転VRも使いました。

「鉛フリーの半田は、半田つけ性が悪い」のは皆さんがご存知の通りです。

半田付け業界では、半田性がよくないことへの対策として、

「フラックス塗布してから半田つけ」が作業工程の標準になってきてます。

「フラックス塗布ロボット⇒半田付けロボット」の順に基板を流動させることが多くなりました。

昔の半田をお持ちの方は、大事につかってください。

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↑予備のVRもフロントパネルに配置してあるので、今後も付加回路をつけれます。

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↑左がComet40

中央 Sparrow40    ⇒製作記事。

右 サトー電気さんのDC受信機。⇒製作記事。

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苦労することも無く、普通にまとめられます。これは、お薦めですね。

日本産ダイレクトコンバージョンキットは、現行品ではこのComet40だけだと想います。

2014/Feb/7 追記

サトー電気さんのダイレクトコンバージョンキットが、基板単体ですが復活販売されました。

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回路学習になりますので、一度は製作されることを薦めます。

耳は秀逸です。つくれば判ります。回路設計も基板設計も見事です。

以上、7Mhzダイレクトコンバージョン受信機、Comet40の製作記事でした。

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