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2011年10月30日 (日)

真空管 1球レフレックス ラジオ (6GH8) その3

1真空管 1球でスピーカーを鳴らそう作戦です。(6GH8)

これよりはグッドです。

ベースは、ラジオ少年の1RW-DXです。⇒変更点

球は6GH8です。 いつものようにYAHOOで調達です。

トラブルもなく、サー音が聞えてきます。が、放送局が捕まりません。

鉄筋住まいなので、「+室内ANT」の出番です。

これで、 SPから、NHKと民放が聞えてきました。

低域ブーストの音で、spから聞えてきます。

(SSGからの入れても、 400hz>1khzの出力になります)

2球レフレックス ラジオ  (6EW6+6EW6)よりは、聞えが落ちてます。

(15bBらい落ちる感じです)

6GH8の規格を見ると、「3極部で電流を流す」球のように見えたので

レフ部は5極部、AF段は3極部にしました。

5極部のバイアスはー0.8V,3極部はー1.6Vにしてあります。

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これが200V弱印加できているのに比べると、同じ電源回路構成で160V弱の印加でした。

(1RW-DXのトランスに20mAの印字有り)

同じ電源トランスで, 評価してみたいですね。

「聞えているので、良し」とするか? 或いはトランス換装か?

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後は、アンテナコイルを動かして、感度ピークを民放にあわせる予定です。

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北京放送を受信してみました。

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