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2020年11月 9日 (月)

ever599 type B :メインデバイス LM567等の再検討

この初夏にここここで実験した内容がある。

判明したこと。

1, 入力側をダイオードクリップさせるのは悪手。 これがone shot動作になり下がってしまう要因のひとつ。1/2,1/3倍の歪も影響しているようだ。

2, 入力信号強弱にvco周波数が遊ばれている。 ⇒ 入力を30mV~50mVくらいで安定させる必要がある。歪になるダイオードクリップは使えない。

3、正確に検出する幅はかなり狭い。15~20Hzくらい(於:650Hz)。 つまり80Hzには広がらない。   ⇒ この幅でuserがダイヤルを合わせ切れるか? ズレた処で使って文句言っていないか?

、、等がわかった。1,2は対策できるが、検出幅を拡張するとミスショット(誤作動)につながるICなので、この課題はくるしい。FCZ研の回路では、ダイオードが採用されており悪手だ。

3への対策は大雑把なイメージは持っているが、検出幅を100Hzにするには別なデバイスも考えつつある

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上記3を検討すると、cw filterでbestなのは JA0PX齋藤OMがham journal に1990年、紹介したfilterであることは、分かった。欧州では現行回路も見つかる。32年前の回路であるが、 JA0PX齋藤OM紹介の回路が最も優れている。先般も実装品が出品されていた。

CWerにはJA0PX氏提言回路での製作をお薦めする。

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