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2020年9月11日 (金)

NJM2594V ⇒SL1640 dauther card.  NJM2594は誉めるほどで無い。

50MHz AM生成に使えるICは数種類ある。 性能順には、S042P,SL1640, ..... NE612になる。

残念ながらSL1640(SL1641)は製造終了品だ。

SL1640のセカンドリソースと想えるNJM2594Vの娘板を興してみた。 (通電したらJRC製品は性能劣っていたので、JRCはお薦めはしない)

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・50MHzで確認したが、NJM2594への搬送波注入量はSL1640ほどは入らないので、注入レベルは大きく変える必要があった。SN面では結構不利なICだと判明。 必然的に音声信号も小さくしか入れられない。 つまりoutが半分程度に落ちた。

「送信側MIXERとして、これでいいのか????、SN面じゃかなり不利だぞ??。 入力レンジが小さいぞ、後段ゲインも10dB余計に必要だぞ」状態。 こんなICを誉めるってどういう水準?????

・他は平均点なのでSL1640(SL1641)が枯渇した折には出番がくると想うが、性能では SL1641>>NJM2594を確認できたので、今後njm2594の送信側での出番はない。

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NJM2594V ⇒SL1640 dauther card.  NJM2594は誉めるほどで無い。を参照しているブログ:

コメント

UKのハム雑誌の様ですが、SL1640でのRF型スピーチプロセッサの製作例が載っていました…。
https://worldradiohistory.com/UK/Practical/Wireless/80s/PW-1986-03.pdf

SL1641でRFspeech processorはつくりました。JAの作例では1981年CQ誌にあります。

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