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2019年10月12日 (土)

Heath kit receiver  HR-10B ハムバンド受信機

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2015年記事再掲

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さてメーターは生きていた。 FT-401D同様逆振れしてから戻ってくる。

FT-101やFT-200はどうだったか記憶が薄い。

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80m,40m,20mそして15mと確認してきた。

サイドがスパッと切れる。かなり驚いた。IFTだけではここまで切れない。これが 455kc crystal の威力だ。RF信号を水晶振動子にいれてフィルタにて使うことは、1950年代からの常識。

 村田 セラミックフィルターはおもちゃ扱いになるね。

中国製? 7MHzのtopに水晶振動子が入った trxが あるが、古典技術を採用しただけ。下流にneophyte 回路を持ってきて終了。

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ANLのスライドSWをカチャカチャすると波形が変わるので動作OKのようだ。

CALのSWを切り替えても差が判らないので、これから回路を調べる。

10mはoscしてない気配で音が聴こえない。バンドswは通電okなので、球がお疲れ?? 接点だけは磨いておこう。

概ねokな5バンド 受信機。

追記

CAL UNITはGTソケットに刺さるタイプだ。 本機には載っていない。 回路も別なのでオプションらしい。

REC⇔STBY の結線は外部アクセサリーにつながっている。

ならば10mが聴こえてくれば本機は終了になりそうだ。

QSTの1963年のjuly 号に紹介記事があるので、齢かぞえて53になる。

HR-10B  往時$79.95

HRA-10-1  100kHz osc cal   (6BA6 single)  往時$8.95

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2016/may/29th  yahooに出品した。

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自作の同期検波ラジオ(中波)。


YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く

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