Powered by Six Apart

« AM-TRX(QRP):6m。  | メイン | AM変調:MC1496は12Vで作動します。(負電源は不要: 1973年 刊行書に図有) »

2019年9月 7日 (土)

挑戦中。TA7613 typeⅢ。 中波の同期検波をラジオicでトライ中。

****************

・ta7613を7mhzで使ってプロダクト検波させた基板がRK-63.往時の部品が流通しておらず、TA7613でFILTERを使い同相入力を誤魔化しつつ使っている。(欧州回路がそうなっている)

・TA7613はAF内蔵ゆえに基板が小さくてすむ。そこでプロダクト検波のかわりに同期検波デバイスを載せてみた。

P1010027

・しかしAMラジオ用OSCコイルでは発振しない。FCZコイルではOKで、国内流通コイル(赤)では現状駄目だ。

・LA1600や TA2003,TDA1072では赤コイルもFCZコイルも発振したが、このOSCでトラブル中。RK-63の回路と配置も転用なので作動して当然だが、どうもコイルの方向が整合しないようだ。、、

・oscコイルの2次側を入れ替えたがoscせず、、、、う~ん??。 挑戦中。

・ta7641に替えるか?

・TA7613を中波で使って判明したこと。: oscは+vラインを利用している。戻り信号を13番ピンに入れている。(これはLA1600も同様だ) 。しかしアイソレーションがよろしくなくAF信号増幅段へも回ってしまっている。2017年春製作時には、afは別なicだったのでこの問題は表面化しなかった。RK-63の挙動に不安定さが極まれにあったので領布は延期していたが、これで要因が判ったので回路修正し領布に至れる。9月16日頃にRK-63のリリース。

*******************


YouTube: AM transmitter ,using mc1496.


YouTube: 12.6Vで動作する真空管ワイヤレスマイク

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34189939

挑戦中。TA7613 typeⅢ。 中波の同期検波をラジオicでトライ中。を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ