Powered by Six Apart

« 3バンドラジオキット の製作 その1 .(再掲) | メイン | 東芝TA7641で基板化してみた。 »

2019年9月23日 (月)

6mQRPトランシーバー基板を領布します。

2019年1月11日の再掲

******************

先日作動確認(tx , rx)が取れた6mトーキー基板の新ロット到着した。

今時、ハンドトーキー(小型トランシーバー)は不人気のはずなので10枚だけ手配してみた。

☆受信部は、 ne612ダイレクトコンバージョン (RK-22のLPF無回路)

  7MHzでのデバイス作動は -10dBu(ssg)が聞える回路。RF-ampはNF優先 あるいはゲイン優先で定数を決めるように。

☆送信部は、 NE612トランスミッター(RK-26に mic-comp TA2011追加した回路)のDSB仕様。

  NE612 +final の構成にて、200mW程度の出力対応回路。回路図定数だと入力130mW. 外部抵抗1本追加によりAM変調になります。

☆水晶発振回路は、TR式。2SC1906推奨。オーバートーン、ファンデ共に対応。 3.5MHzもok.

026

変調波形。(於50MHz DSB) デバイスがNE612ゆえに50MHzではこの程度になる。

006

変調波形(於:7MHz  AM): 下写真

Ne612tx02

009

1月12日から 「基板ナンバー RK-36」にて領布。

通算273作目。

***************************

余談だがTA7358での変調波形も次写真にて紹介する。詳細 ⇒ここ。  波形を見ればオイラがTA7358でなく、NE612にてトーキーにした理由も判るだろう。

024_3



 2019/may/09追記

・Tマッチ回路:

これはJA1FG氏が1970年に提唱され、 JA1AYO氏により広く知られるようになった経緯がある。設計Qによりインダクタンスが大幅に異なるので、製作者がQを任意で設定できるように、巻き数等の指示を行なっていない。Q=10時には10~20%ロスるので、よく吟味のこと。

算出式を身につけることをお薦めする。

P1010015

P1010016

*********************

今井OM氏設計の回路定数は、CQ誌にあり。

P1010017

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34191232

6mQRPトランシーバー基板を領布します。を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ