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2019年6月14日 (金)

機械設計屋のオイラからみての穿孔考。 

タンカーが 攻撃された件。機械設計屋のオイラからみて。

まず事実関係。

・機雷爆発によるものであれば、空圧による応力変形が見られる、穿孔周囲が内側にやや凹る。 空圧により金属伸びて破断形状になる。 しかし写真にはそれがない。せん断破壊に近い。

・喫水線より天側であるので、魚雷等水中移動兵器によるものでない。また機雷の外周径最大部は水面丁度から下側になるので、天地高さからみて機雷ではない。

・まとめ。

爆発しない金属体がそれなりの速度で突き抜けた穴にしか見えない。2穿孔の発射点が同じかどうかは、修理時に測量すれば判明する。 レールガンならば孔形状はもっともっと綺麗だ。

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まあ、日産自動車って会社が日本にあるが、、、、防衛庁にロケット兵器部品を納入しているが、 これは1970年後半から公知されている。日産自動車に乗っているならば基礎知識のひとつになる。

オイラは火力兵器製造会社が民生用に製造している車両を、所有していない。日本人であれば、憲法9条を守りたいものだ。

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