Powered by Six Apart

« QRP-TX基板(RK-52)と ダイレクトコンバージョン受信機のトランシーブ作動。 | メイン | 50MHz ダブルスーパーヘテロダイン受信基板。 村田 純正フィルター。 »

2019年5月19日 (日)

ワイドFM(FM 補完放送)は90.0~94.9MHz

****************

ワイドFM(FM 補完放送)とは、AM 放送局の放送エリアにおいて、難聴対策や災害対策のために、新たにFM 放送用として使用可能とした周波数(90.0~94.9MHz)を加えたFM 放送用の周波数(76.1~94.9MHz)によりAM 放送の放送番組を放送するものです。

真空管式fmチューナーでは受信範囲外になってしまう。 しかし真空管で音を聴きたい方向け、簡単・小型のcrystal converter基板を興しました。

構成はNE612と2SK192です。

Xcon06

NE612での自励式の制約は必須「crystalのファンデ」。29MHzあたりまでファンデ水晶が流通している。

推奨回路に沿ってNE612オーバートーン作動させても安定度が低いので、crysatalオーバートーンはトランジスタによる回路が安全。

 ②

小型ですのでチューナー内蔵可能。

Xcon04

実装

Xcon07

Xcon08

CRYSTALは10MHzにした。

Xcon02

SSGで90.0MHzを入れて、マイナス10MHzの周波数で確認した。

Xcon03

、、、、と支障なく完成。

通算289作目。

基板ナンバーRK-53.

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34179344

ワイドFM(FM 補完放送)は90.0~94.9MHzを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ