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2019年1月14日 (月)

基板のパターン幅からの許容電流算出。 送信もの。

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1,HAM RADIO用のエキサイタ基板の補足。(RK-16)

パターン幅から算出される許容電流値は、2.3A.

基板から見て、電圧12Vとした場合には12 x2.3= 約28WをFINALに流せる。FINALの放熱が許せばその位は流せる。

QRPer向けに考えているので、finalは2SC2053のパラあたりが良いように思う。

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「MC1496 ⇒ M28S」にてM28Sには14mA程度流れる。(入力150mW超え)。この後FINALを軽く使って波形の良い作動範囲だけを使う思想でいる。結果、質の良いものが電波で飛ぶ。

2, ワイヤレスマイク等について。

パターン幅はエキサイターほどは無い。

「変調IC ⇒ BUFFER ⇒ FINAL」の構成に大方は為っている。 電流を流しすぎぬように使ってください。

3, dsb-trxについて、

パターン幅からは1Aです。 FINAL パラでOUT-PUT 500mWです。

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