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2018年12月24日 (月)

ベタアース化による効果は体験できない。→おそらく無駄だった。

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ベタアースにして電源ラインのZを下げてみた。

しかし効果なし。

4700uF +2200uFで NE612起因のボボボとなるのは止まった。

P1010002

作動確認済みの送信側を載せると終了になる。

「NE612⇒LM386」の構成で何が 他の構成と違うのだろう?

・可能性として、、、njm2594或いはsn16913ならばdbm機能だけなので、ボボボと来ないように思う。「Diode x4 」の構成にするのも手立てだが、耳がガツンと落ちる。

・DBMのデバイスとして、

CA3028,CA3053,AN612,AN614,TA7158,TA7310,TA7320,TA7358,MC1496,NE612, S042P,SL6440,SN16913P,SN56514,SN76514N,μPC1037等が知られている。青字は取り扱い済みのデバイス。

総じて455kHzでのプロダクト検波はマイナスゲインになるので注意。IC設計思想としては5MHZあたりから45MHzでの作動としているのでhi-band,low-bandではゲインが劣る。かのne612でも455khzではしっかりとマイナスゲインになった。実験結果。455でのssb復調はta7310または7320が良さそうだ。

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2019年9月追記

455kHzプロダクト検波で、マイナスゲインにならないデバイスは CA3028.

多くのデバイスで対応周波数が公開されている。大多数のデバイスでは1MHzより下ではマイナスゲインになる。

カスケードfetも455kcではロス多にて使えない。

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