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2018年8月11日 (土)

455kHz セラミックフィルターを使う。 CFWM455。  SANYO のLA1201.

Rui

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1,

TDA1072基板のプロトタイプでは、フィルターにCFWM455を使っていた。

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、、とプロト時は実装していたが、 想いのほか減衰が大きかったので、 量産基板ではSFUにした。「CFWM⇒SFU」の減衰量の差異はここに公開してある。

 「50MHzでは この減衰差は大きい」と判断し、SFU化した。結果,TDA1052では 455kHzよりも470kHzの方が吸い込みがよく、フィルターの周波数による感度差異も確認できている。

2、 SFUを2段にした基板も興してある。

CFWM465或いは470を探し出せなかったので、 SFU465の2段使いを予定している。SFZ465も載る寸法にしてある。

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P1010003

上記プロト基板も手元にある。

3、 今手配中のTDA1072の第二弾では フィルターをCFWMにした。これはお盆明けに確認できると想う。

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4,

このプロト基板は そろそろ着手したい。LA1201基板だ。

P1010005

5、 今日作図しているのが、これ。

CFWM455を載せてある。 メイン ICはSANYO の製品になる。 パイオニア等国産チューナーに載っているICを載せてみた。

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