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2018年6月 4日 (月)

プロダクト検波/AM検波の2モード対応のラジオ基板を領布します。自作派向け。

◇SFU455が載る基板が届いた。SFU455が不要であればジャンパーさせてほしい。

プロダクト検波/AM検波の2モード対応のラジオ基板を6月11日から ここで 領布します。

AM/SSB ラジオ基板(am検波は、TA7613)です。 基板ナンバーはRK-17です。プロダクト検波デバイスはta7320です。ラジオカウンタ接続用ポイントあります。

◇FCZコイル(サトー電気で販売中)を使っています。TA7613の周波数変換ゲインが28MHzでは下がると推測されるので、3.5MHz~21MHzでの使用を推奨します。

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作動は3.5MHz,7MHzで確認しています。28MHzは苦しいと想います。

◇部品調達

TA7613は aitendoで販売中でした。若松通商でも販売中。 コンパチのTDA1083はイーエレにありました。コンパチブルとしてHA12402,U417B,KA22424等があります。

TA7368は 秋月電子にありました。 若松通商、イーエレにもありました。

TA7320は イーエレにありました

、、とイーエレさんでICは3種類とも調達できます。

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◇感度は「SR-7」(アイテックさん)と互角です。

SR-7と同等感度で、プロダクト検波も体験したい方向けです。

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イーエレさん在庫のTA7320が徐々に数量が減っているので、よく調査しているなあと思ったオイラだ。

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◇Sメーターが振れて、AM/SSB ともに受信したい方には「68MHzでも作動するTDA1572」をつかった「 AM /  SSB 2モード 基板](Sメーター対応)もあります

これはずばり6m man向けです。

60MHz帯で感度良く使えるレシーバーICの国産品はないので、欧州製ICを使っています。技術力の差がある分野です。

◇高級チューナ用ICとして、SANYO LA1247がありますが、帰還発振する傾向にあることがデーターシート上で公開されています。 

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