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2018年2月10日 (土)

検波専用管6H6を使ってみよう。 短波・中波のGT管ラジオ製作。その1

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先日の基板は、このように配置した。

P1010003

かなり久し振りに検波専用管の6H6でAM検波してみよう。

P1010002

検波管の能率は、古書には記載があるが平成の出版物にはその記載はないと想う。

1N60等の半導体でも検波能率は100%には至らない。感覚上、半導体の方が能率低いように想う。

音は、6H6>>6SQ7なので、 6H6は音が判る方むけだとも云える。

GT管を使った2バンドラジオでは通算12号になるらしい。

◇3バンド用OSC基板はこれ(my 基板)。 白OSCは祐徳電子の販売品。

赤OSCはオイラの手巻き。微調整用バリキャップは付いている。 

P1010005

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