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2017年12月12日 (火)

台湾メーカー(ECS)のセラミック振動子。ZTB455Eを発振させて455kHzマーカー自作。

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ZTB455EのOSC続になる。

領布にあたり再現性を見ている。村田製作所のレゾネーターであれば至って支障ないが、ECSのZTB455EはC成分が大きいので、村田製作所製品のつもりでCを決めると痛い目にあう。

前記事のように、次段への結合Cを小さくして10PF程度で455kHzにあわせるようにした。結合cを小さくするとリアクタンスが大きくなり、結果伝わる信号は弱いものになってしまう。

◇「水晶+8PF+5PFトリマー」にした。 理由は20PF,30PFトリマーを持っていないからだ。ミニマムが7PF程度、マックス20PFのトリマーが最適だろう。

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◇ 通電した。 トリマーで455に合わせた。

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回路図を読めることを前提にしています。

「供給電源9~12Vだから 電界コンデンサー耐圧は400V必要だ??」と捉える方にはかなり不向きです。

◇ 今日も支障なく合わせられた。

回路図はここ

再現性に問題ないことを確認したので、ここにて領布中。

出品中の商品はこちら

初心者向けに 部品の調達について記しておく。

高圧コンはYAHOOに。

半導体、抵抗、インダクターは秋月にある。

あえて古典的ボビン型インダクター希望ならば、それはAMAZON JAPANにあるし、RPEパーツにある。

調達価格が重要ならば生産国から引っ張れば良い。

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