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2017年12月 1日 (金)

7石式トランスミッター基板(改良版)が出来て到着した。今度は飛び過ぎを押さえた。

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まず、飛びすぎて領布できなかった7石トランスミッター(試作)がこれ。

OSCのTR⇒被変調TR⇒バッファーTRの構成。 

001

OSCコイルは市販のトランジスタラジオ用コイルをそのまま使う。

残り2個の段間トランスは、「市販品でよいものが無い」のでこの2個は手巻きになっている。

◇ 下の基板が飛びすぎ対策した基板になる。Ver1.1基板。

002

◇基板サイズは大きくなっている。AF入力側には、CRによるLPFを追加した。 RFもアンテナとマッチングできるようにLとCを配置できるようなスペースを追加した。

003

◇コイル系を載せてみた。OSCコイルはそのまま使う。段間コイルの1つは代りにRFCに換えた。飛びすぎならRFCを抵抗に換えて、飛びを抑えてほしい。

455kHzマーカー基板(実験)では455kHzにたいして6mH~10mHが具合よいことを確認してある。1mHでは値が小さくて適正負荷にならず飛ばないように想う。飛びすぎぬようにRFCの値を追い込んでほしい。 あるいは抵抗に換えてほしい。

OSCのTR⇒被変調TR⇒バッファーTRの構成は、試作と同じで、バッファー負荷をRFC(抵抗)に変更した。

004

最も右のインダクターはアンテナとの整合用。波長に対してshort wireになるのでLCを載せれるようにした。LCの数値は計算によっても数値は出るが「基板単体のL成分・C成分」が上手に掴めないので、カットアンドトライしかないように想う。

この基板(総数12枚)の領布は12月4日から、、ここで開始

1枚400円。

くれぐれも飛びすぎないように、、。

BTW

コンプレッサー基板で使うアナログデバイスのSSM2166が値上がりしている。700円前後だ。webでは製造中とあるが、生産終了らしい情報も見つけられる。リビジョンF.

 ロゴ付きのSSM2166は作動するが、ロゴ無しIC5個は作動しなかった。入手するならロゴ付き。

手元に2個だけあるが、それでキット終了。基板は10枚ていどある。

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