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2017年4月 5日 (水)

PICノイズのstopper 基板。

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周期ノイズ阻止基板。

ここでご紹介したように 「メーカー製3端子レギュレータIC」のstopper効果がないので、自前のstopper基板を製作した。ICがほぼ無能だと云うことはさほど知られていない。使う側の水準が低いことも要因かもしれん。

掲示版には挙げておいた

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目的の周波数になるようにCR定数を定めれば良い。高校生の算数範囲であるからして、至って簡単に求められる。 「えっ、どう計算するの?」と云うお方は恐らく居ないだろう。

オイラはここにも記述したるように2012年にはお馬鹿宣言済みである。オイラのようなお馬鹿には問わないように、、、。  

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PICからの漏れをstopできれば良いので、CRはその周波数に合うように算出されている。ダイナミック点灯式だと漏れでてくる周期ノイズ。リフレッシュレートノイズと呼んで良いのか? NGなのか? 「リフレッシュノイズ」と呼ぶのが正解のようだが 英文でhitしないぞ。

PICからの漏れノイズ対策まで行なうラジオ工作者は、オイラ以外に誰が居られるのか?

今週は ロクタル管ラジオを仕上げよう。

TONE コントロール付きのUZ-42ラジオは その後だな。

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