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2016年8月15日 (月)

GT管でレフレックスラジオをつくろう その2。残留ノイズは0.1mVより小さい。

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さて通電した。

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①感度

このラジオ RF部1段増幅なので、パワートランス式メーカー製5球スーパーより落ちる。

NHKのTEXTにあるようにバンド内での感度勾配がある。538~1700までは受信範囲。

一応540のNHKが聴こえてくる。アンテナコイルがソレノイドなので中電界~強電界向けのラジオだ。外部アンテナはしっかりしたものが必須。

②残留ノイズは低い。 VRを絞ってのSP端でのVTVM値は0.1mVより低い。貴殿の真空管ラジオはここまで低い数字ですか?

audioなみの数字にはなった。

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RF(IF)段のゲインが少ないので、グランド廻りからのノイズも少ない。結果0.1mV以下と上々。

メタル管なのでノイズ値が低いことも事実。ブーン音対策を考慮した配線に充分成っている。(ラジオ工作基本通りにヒーターラインは片側接地)

ときおりガラスGT管を使ってノイズ値が下がらないと騒ぐaudio 工作者も居るが、対ノイズではメタル管しかない。

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第194作目

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