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2016年6月26日 (日)

ST管5球ラジオの修理(メンテナンス) 。シャーシはOSAKA WADA 。 C同調

200兆円使った。

凄いね。個人のゼニでは無いから、責任を取らずに済む。 いいなあ。

まあ無能者がtopにたつと国が滅ぶ見本として先進国から評価されるだろうな。

麻生様の時は 株価7000円だった。

消えた200兆円は誰の懐に入ったのでしょうか? この200とは別に年金砲弾で30兆円ほど溶けた。

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やや汚れたシャーシのST管ラジオが届いた。

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SPは破れている。

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バリコンは使えないことは無いが、やや悩む。C同調だ。

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ネジが旧JISと現行JISと混在していた。VRはCOSMOSのがついていた。

汚れは落して、バリコンは換えた。VRは松下製を使う。

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ボリュームはこれにしたいが、開くかな? 

VRバンドをラグ点代わりに使うとノイズが上昇するので、あまりお勧めはしない。往時は気にしなかったようだが、、、。

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舌片を移動させ筋の無い処に持っていく。

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 ラジオの検波に6Z-DH3Aなどをつかうが、能率上限は90%程度のようだ。10%は、漏れ出る、熱になる、デバイスに吸収されるなどだ。 VRには検波しきれないIF成分が掛かるので6WC5や6D6からは遠ざけ、帰還発振しにくい配置にする。

この検波し切れないIF成分はAVCラインにも載っている事は当然。AVCの引き回し変更で発振が止まる理由はそこにある。(当たり前すぎて記事にすることも躊躇する)

往時のST管5球スーパーの回路には「IF成分の抜け対策」が入っている。回路図が読めるならばレイアウトに注意するのは至極当然すぎる。

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