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2015年2月

2015年2月 1日 (日)

ミニチュア管真空管ラジオの製作 2nd AFは 6AN5。 その3 プーリをつけた

さて、「アメリカが種をまいて育てた組織」ってがかなり前から言われていたが、最近もそれを売裏づける報道がありましたね。

「他人様の幸せを願って即身仏になる」ってのは、仏教にはよくあることですが、

他の宗教ではそういう「己の命を積極的に犠牲にしてまで幸せを願う」ことないわけで、

色々と学ことが多いですね。

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6DS5や6BK5も使って音は聞いてみたい。

カウンターを取り付けた。

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プーリもつけた。プーリ無しのほうが見た目がよいが、ダイレクト同調だと放送局にゼロインしにくい。

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ラジオ製作上のポイントは、これを見たらよいかも、。

ぼちぼちと放送を聴きながら、IF段のSG抵抗を触って耳を追い込む。

追記

1st IFは6BA6に上げれた。IFTのコアがヌケ気味で455に合うので、

コイル間のコア磁力による結合が浅めになる。 その浅め分、球がわでゲインを上げれた。

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以上、第115目の製作品です。

自作スーパーとしては、23番目。

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真空管式 FMチューナー  ビクター FU-1000  通電してみた。

6AN5ラジオも耳も良い感じでまとまったので、放置していた

真空管式FMチューナー FU-1000メンテナンスの続きです。

通電してみた。煙が上がることはなかった。

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しかし音が聴こえてこない。

上の写真のようにノイズレベルと差がないOUT-PUTしかでてこない。

検波Diは生きていた。

IFの6BA6も生きているようだ。

肝心の6BL8に10.7Mhzをいれてもoutしてこない。

電圧を測るとバイアスも良さそうだが、6BL8が怪奇しい。

手元には6BL8は全くない。

カソード共通の複合管はかなりの種類は持っているが、この6BL8はなかった。

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2015年2月 3日 (火)

ミニチュア管6EM5。

先ずは、6EM5が2本。

先日の6CZ5の音がとても良かったので、次は6EM5かな?

6EM5をSWINGするほどは、電源トランスが大きくないので出番がないか????

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6K6とガラスの6SG7。

メタルの6SG7は結構みるが、ガラスは想うより流通していない。

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あとは、6BL8を手にいれて FU-1000を進める。

2015年2月 4日 (水)

GT管スーパー  6SQ7.,6K6 その1

日本国のtopが戦うと現地で申したものだから、向こうがそれを買ったのが始まりでしたね。

最初に戦う意思表示したのは、日本の安倍先生ですね。

国会討論を要約すると、、。

小池
人質がいることを分かっていて、テロとの戦いと言ったのか

安倍
テロには屈しないという必要があった

小池
発言に気を配る必要はないのか

安倍
人質が居るのは知っていたが、検討を重ねた上の発見であったし、この発言がアラブ諸国から賞賛された

小池
イスラム国が人質の映像を流した後には戦いのためではなく、人道支援としか言わなくなった。これはこの発言が危険だと思ったからではないのか

安倍
逆ギレ

向こうにしてみりゃ、日本からの資金源を断つネライがあった。が、日本そのものを標的に変えたこともtwitterで上がってるようですね。

で、安倍先生の報復発言は、海外ではしっかりと報復発言として報道されているので、日本語の情報しかみない方は、日本の進んでいる道を客観的にみた方がよいですね。


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ミニチュア管6J4を1st AFにしたラジオを3台つくってしまった。 それほど6J4はgood。

信号に応じて動作点が変る真空管をリモートカットオフ管、セミリモートカットオフ管と呼ぶのだが、「入力と 出力」の直線性が無いが特徴。 マイク入力でコンプレッションをかけて、ダイナミックレンジを狭くして実況中継やジャパ~ンと叫ぶなら使える。が、ラジオのAFやaudioには不向き。 

コンプレッションの効いた音をお好みなら、バリミュー球でAFを造れば割合簡単にまとまると想う。

まあ、オイラは6BX6や6EJ7で入力に応じて動作点が変位した実験があるので

基本、メーカーのデータシートはピンアサインだけを信じることにしている。

でYAHOOをみていたら、「修理済みのラジオ」で単純に部品交換しただけのラジオを結構みかける。 その写真を見ながら、「ああアース回りの配線ルートを変えれば、出品者のラジオのブーン音も下がるのに」 と写真みて想うこともままある。

 「もっとブーン音の低いラジオにしたい」との想いは無いのかなあ???

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6K6が届いたのでGT管のラジオにした。

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YAHOOをみていると6SQ7の人気があるので、6SQ7にする。

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2015年2月 8日 (日)

GT管スーパー 6K6,6SQ7 通電した。

先日のGT管スーパーラジオを通電してみた。

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球は

6SA7⇒6SK7⇒6SK7⇒6SQ7⇒6K6(6V6)

中国産の6SQ7を用いたが、6SQ7の割には音が朗るい。

去年製作した6SQ7ラジオより音が良い。

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この球の音なら6SQ7も音楽向きだ。

made in chinaの6SQ7は入手が難しいと想う。

五麟貿易さんもラジオ系は以前より積極的ではない。

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6K6と6V6の音の差が判らない、、、。

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2nd AFの動作点を少し触ってみた。

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周波数表示も取り付けて終了。

無事組み立て終了。AF部は高域が伸びるようにしてある。500hz⇔3khzの差は3dbくらい。

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第116番目の製作品。

真空管式 FMチューナー  ビクター FU-1000  通電してみた。 その2

メンテナンスが中途のままだったビクターのFM真空管チューナーの続きです。

6BL8は生きていた。

オイラが間違えていた。 

このチューナーのOUTはシールド線で出ていたのだ。そんな線は外してしまっていた。もう燃えてしまって今は、無い。

TUNER INが RCA PINで、

TUNER OUTが CABLE OUTのチューナーだったのだ。

仕方がないので、TUNER OUTを RCA PINに結線変更した。

が、パイロットランプが点くときと、点かないときがある。

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挙動が安定しないので、触ってみた。

まず、トランスの巻線のはんだが奇怪しいので、トランス線をヤスリでみがいて、被覆をはがした。

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「ヒーターライン⇔グランドの抵抗が1Ω」と奇怪しいので、結線しなおしと、

コンデンサーを新品に換えた。

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SGから10.7Mhzを入れてIFT調整。

結構ずれていた。

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音も普通にでるので、バンド下限を79.8⇒79.6Mhzまで下げた。

これで、オイラの住んでいる地域の民放fmも聴こえる。

FU-1000 FMチューナー  修理中
YouTube: FU-1000 FMチューナー  修理中

あとは、ケースに戻して終了

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マジックアイもとても明るいです。

見た目も良いfmチューナーですね。

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2015年2月11日 (水)

真空管の自作ラジオ 37号機。 今回は、ダイオード検波にした。

職場で、気心の知れた知人に真空管ラジオを贈ろうと想ってつくり始めた。

まあ、オイラが世話になっている会社は、

2013年の秋に労働基準監督所の査察が突然にきた実績がある。

鬱病になって退社する事案が,ここ10年ほど ほぼ毎年発生している。、

鬱の発生率は10%を越えるので、良い会社です。

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IFTは、性能のCOSMOS。 天側がPG表記なので、相が回らないように考えられている。

で、組みつけて、通電したらコアを入れてもPEAKが上手くとれない。

037 チタコンをディプドマイカに取り替えた。 オイラの経験では、中古IFTの1割程度はチタコンがNGだ。 IFTにはセラミックコンは使わない。受信の同調回路にセラミックコンを使うとノイズレベルが上がることが多いので、要注意。

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久し振りにダイオード検波にしてみた。

「6AV6で検波させようか?」とも想ったが、「信号ライン長」が長くなってロスが大きくなりそうだったので止めた。あと7~8mm近かったら6AV6で検波させていた。

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6BY6⇒6BD6⇒6BA6⇒ダイオード検波⇒6AV6⇒6AQ5

IF段は、ともにカソードのコンデンサー無しで丁度良い感じのゲインになった。

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バリミュー球は、入力信号の強弱に応じて動作点変化する。

もちろんSG信号455Khzで調整させても、入力信号の強弱に応じてIFの周波数が上下する。

sg抵抗を換えて動作点を変えるとIFTの再調整が必要になるのと、同じ理由。

キレの良いIFTを使うと耳でも非常にわかり易い。

どの程度の弱さのSG信号で入れてIFT調整すれば、実際受信時とのIF周波数ズレが少なくなるのか?

真空管ラジオを造ったことがある方なら、6BE6(6BY6)には適正な印加電圧があることを

体験していると想う。

高電圧だとノイジーになる。 低いとゲインが取れずに耳の悪いラジオになる。

オイラの過去記事には、左様な電圧に対しての考察も載っている。

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以上、第117番目の製作品。

本ラジオは2月13日に知人の処に行った。

2015年2月12日 (木)

もう1台 6SQ7のラジオ 

先日の6SQ7ラジオが思いのほか、音も普通だった。 去年の6SQ7ラジオは球がNGだったのかなあ? 去年使った球も一応判るように、管理はしている。

で6SQ7でもう1台。 2nd afは6V6。

先日のGT管ラジオは6AR5のGT版 6K6だったが 6K6はやや入手難なので、流通量の多い6V6を今回は使う。

トランスは臥型のsecond handを手にいれた。

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常日頃はNPOラジオ少年のBT-2Vを使っているので、+Bは170V近傍になっている。

今回のPOWER TRANCEは300V 50mAなので、 6SA7へは適正印加電圧に下げる必要がある。

さて6SA7の適正電圧は何Vだったか思い出さなきゃならん。

2015年2月14日 (土)

もう1台 6SQ7のラジオ    部品を載せた。

前記事のように、

昨年造った6SQ7ラジオに使っていた6SQ7が、これ。

通電してみて音がよく無い球は、いままでこの6SQ7だけ。

使い方が悪かったのか??

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さすがに35台越えて、スーパーラジオを造ると

詳細な製作記は過去記事と重なるので、製作時の注意点等を知りたい方は過去記事を読んでほしい。

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①誠文堂の実用真空管ハンドブックを見ると

6SQ7は球に160V~200V位かけて1mA近く流した方がよさそうだ。

IPが少ないと音が細くなることを、ワイヤレスマイク製作時に経験している。

②6SA7と6BE6(6BY6)は、印加電圧が高すぎるとノイジーになる。

 つまり、適正印加電圧がある。過去記事には数字が載っている。

6BA7は6BE6よりももう少し上の電圧でゲインが取れる。 

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今宵も遅いので、通電は明日。

出来た勢いで通電しないことが肝要。

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2015年2月15日 (日)

もう1台 6SQ7のラジオ    通電した。

製作中のGT管ラジオです。

通電してみた。

トランスタップは300Vと250V。

今日は250Vを使った。取りあえず+Bを計ると270Vも出た。

突入時は400V近い。3秒ほど突入電圧のままでゆっくりと270Vに降りてくる。

300Vタップで使うならば平滑回路のコンデンサーは600V耐圧が必要になる。

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まずは、購入した6SQ7を挿してみた。

SGから455Khzを入れて、波形を見る。

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 信号が出てきたので一安心。

①さて音が奇怪しい6SQ7に交換してみた。

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上の写真のように、波形が歪だ。強くSGから入れると綺麗な波形になるが、奇怪だ。

AF信号を入れて3極管だけの動作をみると綺麗。

どうも2極管検波が奇怪しいようだ。実音でもゼロインから1Khz離れると割れて聴こえる。

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上の球がNG.

②6SQ7を挿し換えた。

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③あとは動作点を探がす。

6SQ7に2mA流したら、SG波形は綺麗だが、鼻の詰まった音になった。

2mAは流しては駄目なようだ。

1.2mAちょっと流れるようにした。

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概ね完成。

VR9部で検波しきれないRF成分が回って発振する。

対応はこれから。

2月16日追記

しばらく鳴らしてみた。

ややIFのゲインが不足している気配。もう少しSG電圧をあげてみる。

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2月22日追記

今日聞くと6SQ7が歪んでいる。 +Bを測ると300Vある。 先日は280Vだったが、、、。

通電直後は良い音だが、球が暖まると歪む。

1mAは流して駄目なようだ。 6SQ7には0.8mA流すようにした。

この0.8mAでしばらく鳴らしてみる。

6SA7のSG電圧は105Vにした。

いつものように、このラジオの低周波増幅部は軽くNFBを掛けて、AF部のゲインを仕上げた。

なかなかの音で鳴っている。

第118番目の製作品

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2015年2月16日 (月)

真空管ラジオの修理  キット品?。 SPEAKERにはBELLの文字

6SQ7ラジオもまずまずの音なので、エージング中。

今も放射能は漏れていて、まいにち空からセシウムが落ちてくる。

この1月末に集計された日本政府発表のこれをみると、住んで良い処と駄目な処がわかる。

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今日は、これ。

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「聴き慣れないメーカーだなあ、、。」と想いつつ入手した。

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IFTは性能のSTAR製。

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ケース底には、このシール。

電源トランスはREX。

そうか、自作品だったのか、、。 と、お馬鹿なオイラでも判った。

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SPEAKERにはBELLの文字。 made in U.S.A

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球構成は

6BE6⇒6BA6⇒6AV6⇒6AQ5⇒5M-K9

電源トランスとOUTトランスがとても近いので、ブーン音は2mV程度は覚悟。

まあトランスレスよりはマシだとは想うが、、。

目先は汚れ落とし。

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ミニチュアのソケットも交換できそうだ。

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メッキ屋さんに、酸洗い+メッキで頼むとこのサイズなら2500円くらい。

今日はMAN POWERで磨いた。

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つづく

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2015年2月19日 (木)

真空管ラジオの修理  キット品?。 SPEAKERにはBELLの文字 その2

日本の経済成長率が驚異のゼロパーセント

いやあ凄いですね。 戦後誰も成しえなかったことを実現させた総理ですね。

才能ありますね。 次はマイナス成長させると名が高まりますよ。

外務省の用意した原稿を読まずに、アドリブで「日本は戦う」と発言して ISの標的になることにも成功しました。報道されているように、外務省は、文字起しに苦労したそうですね。「戦う」の英文をどうするか?

先日も総理が野次を飛ばして、議長から注意されてましたが、動画見ました?

あまりにも下品ですな。紳士でない育ちが出てしまいました。

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  この続きです。

主要部品を復活させ始めた。

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このまま復活させても、1段IFのラジオ 或いは2段IFのラジオには成る。

造り慣れた6V球ラジオに成る。

いっそ、トランスレスに換えてしまったほうが良いのか?

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つづく

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2015年2月20日 (金)

次作は、STARのIFT

次作は、STARのIFT。

前回のミニチュア管ラジオでは、容量ヌケだったが此れはどうだろう?

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IFTの取り付け向きには、この記事を参照されたし。

回り込にくい向きにIFTを揃えるのが肝要。

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球は普通のラインナップ。


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2015年2月22日 (日)

次作は、STARのIFT   通電した。     ピーンと発振

続きです。

通電してSG455Khzを入れてみた。

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IFTをあわせていくと、IF段のゲイン過多で発振している。ピーン音も聴こえる。

ここまでゲイン取っちゃいけないってことか、、。。

1st IFTの2次側のpeakが取れないので、 IFTを開けた。

075 マイカコン 100PF を新品にした。

★調整順序は

IFT ⇒トラッキング ⇒IFT

アンテナコイル位置が変るとIFTもややコア位置が変るので,もう一度IFT調整。

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球構成は

ヘテロダイン検波  ⇒  6BE6     

1st IF   ⇒    6BA6

2nd IF   ⇒   6BJ6

DET    ⇒    6AV6

1st AF   ⇒  6AV6  カソードバイアス

2md IF  ⇒ 6005

う~ん、YAHOOで6BY6を見かけることが減ってきた。良い球なのに、、。

プーリとデジタル表示部を取り付けて完成。

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第119番目の製作品。

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真空管ラジオの修理  キット品?。 SPEAKERにはBELLの文字 その3

続きです。

2nd AFは取りあえず5AQ5にする。

5V球が5AQ5しか手元にない。

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2015年2月23日 (月)

AM /FMラジオキット CF210SP 造ってみた。

中国製のラジオキット 型式はCF210SP。

ラジオ少年ではKIT-210としてリリース中。

YAHOOでは、1200円+送料で手に入れた。

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名板シールがラジオ少年モデルと違う。

how to make upは ここ参照

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で、セラミック104が1コ見えなかった。 どこかでオイラが無くしたようだ。

通電するとAM側でシャー音の発振。

3端子ラジオICなので、聴き慣れた発振音。

このままでは、ラジオとしては機能しない。 この時は発振しなかったのに、、。

OUT側に104が3コ並列に入っているが、検波しきれないRF成分が回っているので、

104をもっと増やす? 信号ラインに104が吊り下がると音が変るんだけど、、。

3端子ラジオICを交換するのが安易なので、交換した。

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バリコントリマーのAM側は、上の写真のように黒マークをつけた左手側。

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FM帯の下側は76.2Mhzにした。

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そして完成。

結構、ICの個体差があってAMもFMも耳が違う。 これは耳が良くは無い。

耳に留意するならばICは幾つか揃えておいて 交換した方がよい。

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第120番目の製作品。

下のは2016年秋から販売された7石ラジオ

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2015年2月28日 (土)

真空管ラジオのメンテナンス  マツダ(東芝) うぐいす CS

今日は、先日の うぐいすCSのVR周辺を直した。

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GT管スーパーラジオ製作 6SK7 6SD7 6AQ7 6V6

先日の6SQ7ラジオに続いてGT管ラジオの製作です。

この6SA7は、7個で1000円だった。

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去年6AQ7ラジオは1台製作したが、今年も6AQ7ラジオを造ってみる。

6SQ7ラジオ製作記にあるように、6SQ7の「流してよい電流上限」が判った。

昨年、6AQ7は6SQ7より多めにIP流したが音面では全く問題なかった。

今回は1.5mA流してみようと想う。

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この6AQ7は新品未使用。 さて何時手に入れたやら、、??

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電源トランスが300V OUT。

通電すると常時380V は出てきた。

電圧が高いので、6SA7の適正印加電圧にまでドロップさせる必要がある。

 6.8K抵抗で電圧を下げたら ゆっくりと焼けた。 遠くで匂いだけが漂った。 

ゆっくり焼けてるとは知らずにIFT調整とトラッキングまで出来た。

遠くで匂いだけするので奇怪しいと思い、調整終了後にクンクン嗅いで回った。カラー色が変化しているのに気ついた。

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セメント5W抵抗にかえて、 平滑回路のRを値をあげた。

3KΩ抵抗で概ね70V降圧させているので 、計算上は5Wタイプで余裕のはず。

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シルバニアの6AQ7にした。

IFTにはシャープの文字。

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6SA7⇒6SK7⇒6SD7⇒6AQ7⇒6P6(6V6)の構成。

音はやはりGT管の音。

ラジオは聞こえてナンボの世界。 耳よく真空管で音を聞きたい。それゆえIFは2段あるいは3段にしている。 VRをMAX近傍にすると「検波しきれないRF成分が回り込み」するので6V6のゲインは少し下げるつもり。

VRをMAXでSP端でのVTVM値が2V以上針振れる。

製作時のポイントは過去記事参照のこと。

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第121番目の製作品。

スーパーヘテロダインラジオとしては39作目だと想う。

2015年の自作ラジオは、このスーパーからなので、今年の8台目。

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