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2014年3月 6日 (木)

「UHF 3極管」の8334ラジオ。 今のところSP端での残留ノイズは0.3mV。

先日の「UHF 3極管」の8334(6AN4)を使った6球スーパーラジオ」のその後です。

IFTの結合に「コメント」があったので、

IFTの結合量を増加させた。もちろん磁界による結合。

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結果、ゲインが取れてIFが発振するようになってしまった。

そこで、耳を維持しつつ発振しないようにした。

①OSCの6BY6は6BE6に変更。

②6BE6のSG電圧は下げた。

③IF 初段は6BA6⇒6BD6に変更

 SG電圧も下げた。カソードのバイパスコンも撤去。

④2nd IFもゲインを下げた。

★ついでに、残留ノイズも減らした。

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VTVMの1mVレンジで計測した。0.3mVより低いノイズになった。

SPに耳を密着させると0.3mVでもハム音が遠くで聴こえる。

ヒトの耳のダイナミックレンジは120dBもあるそうなので、0.1mVのノイズも常人には聴こえますね。

★ご存知のように

ヘテロダインラジオでIFが未調整だと、残留ノイズは小さいが

IFを調整して、残留ノイズが増え

アンテナコイルも感度ピーク合わせをすると、さらに残留ノイズが増えますね。

★耳はいままでのIF2段と同じで、よく聞こえる。

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GT管での6球スーパー。⇒記事

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