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2013年11月12日 (火)

この6球ラジオも 少し改造。⇒IFT追加

6BE6をチョーク負荷で鳴らしていた6球ラジオに手を加えました。

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6BE6の負荷は通常IFTですね。

前回はチョーク負荷にしましたが、ノイジーなのでIFTを追加して

IFT負荷にします。

いままで「6BE6⇒チョーク⇒100P⇒グリッド抵抗」の信号ラインでしたので

どうしてもノイジーになります。 理由は判りますよね。

話がそれますが、

受信の同調回路にセラミックコンデンサーを使うともっと強烈なノイズ源になりますね。

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IFTを置けそうなスペースがありますね。

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こんな風に置くつもりです。

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孔は空けました。

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バーアンテナの向きも振り直します。

「バリコンとのバーアンテナ向き」は、

この写真の向きの方が耳が良いことが経験上判っています。

で結果は良好です。

いままでIFが悲鳴をあげていたのですが、

第2IFのSG電圧と、第3IFのSG電圧もいままでより35VほどUPできました。

耳は6石ラジオにかなり接近してます。

KIT-9で聞える局は、「このラジオでも聞える」って表現かな、、。

056

鉄筋住まいですが、 

室内アンテナなしで35Km先のサテライト局ががつんがつんと受信できるようになりました。

チョーク負荷じゃここまでは、聞えなかったですね。

1st AFが6AV6ではないので、聴いていて楽です。

短波の結線は途中までなので、雪が降るまでにはまとめます。

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