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2013年10月 9日 (水)

6球スーパーの回路図を書いてみた

このラジオキットの回路図をCADで書いてみた。

6BE6は非同調負荷。 IFは3段。

AF初段は3極管。過去に、AF初段に6LM8の3極部を使って明るい音がしていた。

6N2Pのラジオも明るい音がしていた。

「6AV6が明るい音だった記憶が薄い」ので、もう一度使ってみる。

明るくなきゃ、他の3極管に換える予定。

できたら、もう一度6N2Pの音で聞きたい。

100_2 AVCのCとRが周波数特性に影響あるので、

 いつものように、AVCと検波出力は別系統。

ささっと書いたので、間違っていたら申し訳ありません。

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トランスの容量に左右されるが

①6BE6への4.9KΩで 30V程度ドロップさせて 6BE6へは180~190V印加

  ⇒プレート電流はオームの法則で6mA前後

 SGは10~15KΩで100Vほどドロップさせて SG電圧は85~95V印加

  ⇒SG電流は6~10mA前後

 6BE6単球で 12~16mAくらいは必要

②IF球は、6BD6だが、 3~5mAも流せばOK.  通常は5~10mAのことが多い

  SGは47KΩで100Vほどドロップさせることが多い。SG電流は2mAくらいかな、、、。

  IF単球で 10mAでOK

③6AQ5は カソード抵抗2.2KΩで12V位なので IPは6mA位。

 SG電圧は実測したことなし。 

★6球ラジオ鳴らすには、

 12mA(6BE6)+10(IF)+10(IF)+10(IF)+6AV6+12mA?(6AQ5)≒60mA?

60mAくらいのトランスを用意したい。

10月11日追記

このラジオで、改めて6AV6の音を聞いた。

音は明るくなかった。

ダイオード検波で6N2を使ったラジオの方が音が良い。

とりあえず6AV6で鳴らすが、ダイオード検波6N2に交換予定。

続きます

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