ラジオ系情報

多種類リンク

Powered by Six Apart

« 2バンド 6球スーパー 続き | メイン | 普通に鳴った。ゲルマニウムダイオードの倍電圧で、1st AFは6HA5にした。 »

2013年10月13日 (日)

2バンド 6球スーパー 通電してみた。

この続きです。

*****************************

結線確認をして、通電してみた。

★必要電流よりトランスの容量が大きいので、

平滑抵抗330+330+330++220+820≒2kΩだと

290V出てきた。

820Ωには約30V掛かっていたので、回路全体で40mA程度流れているようだ。

6BE6用電圧降下の抵抗は5.6KΩにしてあるが、6BE6には230Vも掛かっていた。

6BE6は、+Bが200V越えると過発振してしまうことが多い。

★平滑抵抗を2.2K+1.2K+2.2K≒5.6KΩにしたら、

+Bが225Vになった。6BE6には190V掛かっていた。

 とりあえずこの225Vでやってみた。

★波形は出た。

027

IFは合わせた。

しかし、ラジオノイズが小さい。6BE6周辺が上手には動いていない感じ。

さらに、バリコンを回すと バリバリとSPから聞えてくる。

擦れてはいないが、ステータ、ロータにゴミ(埃??)が多数付着しているのが見える。

ゴミとゴミが接触して、バリバリしている。

このバリコンは、捨てる必要がありそうだ。

028

MW用のOSCコイルは、インダクタンス不足でちょっと苦しい。

 ⇒OSCコイルを手配中。

★6AV6向けに結線してあったが、辞めた。

6AV6の音がもうひとつの理由は、Ipが小さいからだと想う。

真空管のワイヤレスマイクでの経験から、プレート電流は2~3mA流さないと

音がすっきりしないことが判っている。

★検波は、倍電圧のダイオード検波にした。

029

このバーアンテナは、とてもクリチカルだ。

感度ピークが、シャープすぎる。

030

配置の問題で6BY6だと 過発振してしまった。

6BY6よりゲインの取れない6BE6なら使えた。

IF段のSG抵抗値は、まだ確定せず。

バリコンを調達して、再スタート予定。

 

 

2013年10月14日夜18:30  追記

バリコンは、ギャップ間に、小切れにしたコピー用紙を入れて

金属面のゴミをかなり取った。

バリバリ音は無くなった。

トラッキングを始めたが、BCバンド幅がえらく違う。

う~ん???。

遠くで民放が聞えるので、結線はOKぽい。

バンド調整はこれからです。


 

 2013年10月16日夜22:30  追記


局発の挙動をみた。発振強度がおかしい。いつもと挙動が違う。

何が悪いのか、、。

 

054

056

055

続きます

TOP PAGE

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/31898055

2バンド 6球スーパー 通電してみた。を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ