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2011年11月26日 (土)

1RW-DX その後

チョーク負荷⇒トランス負荷で昇圧してみました。

トランスはいつもの「1:3」です。

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結果は、「6EW6+6EW6」と同じ程度出力upでしたので、写真UPは止めました。

(概ね1レンジ分UPですが、まだ私の環境ではRFゲイン不足です)

依然として、補助アンテナは必要です。

 感度/コストでは、レフレックス式が勝ります。(当然ですね)

再生式の感度限界も体感できましたので、 再生式ラジオからは しばらく離れます。

単球ラジオでは、

レフレックス式が2台とも補助アンテナ不要でSP鳴っています。

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単球式ラジオ 3台です。↑

追記

再生式 と レフレックス式の感度比較

再生式(6EH8)の無信号時の波形↓ (先日より少し高めのリップル波形になってます)

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SSG80db時で、辛うじて聞えてきます。(400Hz 変調)

波形でもそれらしく、リップルに信号が重なっているのが確認できます。↓

61

↑60Hzリップルに400Hz波形が重なっています。

同じRF入力のレフレックス式(6GH8)です。↓

62

バルボルで3レンジ分 レフレック式のこちらが良いですね。

11月5日より 良くなっているのは、

①AVRをスルーしたことのメリット。

②ANT コイル⇒g1のコンデンサ値を見直

③g1の抵抗値の見直し。

「6EW6+6EW6」で

チョーク負荷⇒トランス負荷(昇圧)のup差分がすでに判っているので、

この再生式(6EH8)をトランス負荷に変えても、その感度差は埋りません。

レフレックス式 >>再生式 になります。(バルボルで2レンジ分 差があります)

(実際に、今朝トライしましたが、感度差は埋りませんでした。)

信号ラインでのモー値としては

6EH8(再生式)                  6000μモー(3極部)+7500μモー(5極部)=13500μモー

6GH8(レフレックス式)     7500μモー(5極部)x2+8500μモー(3極部)=23500μモー

のようになりますね。(レフ部は2度、信号が通るのでx2です)

 「もう1~2台、真空管式レフレックスで、出来れば単球で感度実験してみよう」と

想ってます。もちろんベースは、1RW-DXです。

(主要部品が同じなので、感度差を比較できます)

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