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2022年9月17日 (土)

lm386 アンプ. 3Vで動作

aliexpressからだと 「2ch分で1.6ドル + 送料」で入手できるので、 コスト重視の方は自作しなくても済む。

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Lm3865

Lm386

LM386に使うケミコンは低ESR品だと非常に発振しやすくなる。

2021年秋公開の

「ピー音がようやく出た。 LM386における低周波発振。」

で検索のこと

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ltspiceでの解析が真値かどうかは眉唾である。

というのもltspiceを起動させて作図してみた。これ、defaultで使った。

トランジスタのパラメータを設定しても 起動時にはdefaultで立ち上がってくる。今回もdefaultでの運用。

「af信号をdiode通過させると マイナスボルトも生成できます」とのお告げです。マイナスボルトになる時点で 妖しいソフトだと判る。

正電圧をセンターに上下に振れるのがAF信号だが、それをdiode通過させたら「正電圧をセンターに」って概念が抜けた動きをしている。

Lt

fcz研も kenpro kp-12aなどはこのdiode回路(cr定数はことなる)でメータを振らせている。「ltspice教によれば、出力端(図中の OUT点)ではマイナス0.6Vが出現する。指針式であれば逆ブレと 正規振れと交互に表現する」との教祖様からのお告げです。入信するかどうかは自由です。

 マイナス0.6vから3.1vまでの「3.7v程度の電圧幅で流下」とのこと。

オシロで実測してもこうはならない。マイナス側には行かない。この強さの正電圧も出ない。したがってltspiceは真値と異なる解を出す。 騙されるのがお好みのかた向きです。

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3VでのLM386動作


YouTube: LA1600 mini radio with lm386. model RK-33.

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