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2019年11月19日 (火)

特別付録 ラックスマン製真空管fmチューナー・キット

 真空管をのせたラジオ。 12au7はトーンコントロール担当。


YouTube: 自作中波ラジオ: tda1072+12au7

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AKC6952の後段に12AU7を入れたラジオを 真空管ラジオと呼べますか?。

常識的に無理ですね。

さてDSP ICの後段にロシア球が入っているキットが売られていた。3a5だと12V程度の低圧駆動だと4dBのゲインが上限。オイラには6dBは無理だった。

12av6で確認したら12dBは取れた. カソード抵抗は33オーム。

ロシア球の役割はaf部の作動。

Photo

・オイラの実験結果では半導体から真空管に信号を引き渡すとおよそ10~15dBほど減衰する。 主たる要因としてインピーダンスが1~2桁は違うことに起因する。また真空管の駆動電圧が低いと出力されるべきものが次段の入力抵抗を温めるだけになる傾向もある。その意味では「半導体+真空管」のハイブリッドものはやや苦労する。

・フロントエンドがdspでAF部にロシア球が入って真空管チューナーと呼べるならば、LA1600の後段にロシア球いれた真空管AMチューナも成立する。

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