Powered by Six Apart

« 50MHz用DSB トーキー基板。 IC向きを90度振って、手配した。 | メイン | Alpha9500 »

2018年11月 4日 (日)

「RF 負荷複同調」及び「セラミックフィルターの損失大小」の影響

Kkk

*****************

実測感度データをまとめてみた。(s+n)/n=10dBとなる値でまとめた。シールドbox内で測定できればより真実な値に近づく。下記値はオイラの環境での測定値だ。

・「RF 負荷複同調」 及び「セラミックフィルターの損失大小」の影響はあるが、概ね フィルターロス3dB時に30dBu入力で横一線に並ぶ。人気のあるSR-7は平均点だ。 

・しかし浮遊容量による感度低下がある50MHzでそれを鑑みると、フィリプス製ICは随分感度良い。 これが日欧の違いだろう。

・フィルターはSFUで支障ないと想う。「人気キット 2P3」ではSFUが1つ入っているだけで、感度も選択度も評価良い。

・LA1247の数字が良いが「RF部は、電磁結合でない方法で後段に信号を渡している」ので、結合レスにより損失が少なく5dBほど感度よい。

001_4

・フィリプスICを使ったものは3.5MHzでもガンガン鳴るが、HFで使うには勿体ないだろう。TDA1072は150円、 LA1245は252円(あと13個)。LA1247は国内SHOPにないようだ。

・ラジオICは、イーエレさんまたは若松通商が廉価だ。サトー電気にもある。

・オイラのST管ラジオに 「22dB~25dBの半導体RF-AMP」を追加すると, SR-7等 高周波増幅付きラジオ基板と同じ感度になることも判った。メーカー製ST管ラジオはノイズ値が高すぎるので検討対象外。

Ans01

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34150434

「RF 負荷複同調」及び「セラミックフィルターの損失大小」の影響を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ