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2018年7月 6日 (金)

ノイズが判らない3端子レギュレータに換装した。

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過去使用経験から、3端子レギュレータは「ノイズが出るメーカー」と「出ないメーカー」に大別されると想う。正確には「ノイズが出ていても判らない製品」と呼ぶとは想う。 

「3端子レギュレータはノイズが出ない」との文字で印刷物が刊行されているが、「実測数が不足している」或いは デスクワーク派の可能性もある。 まあ、実測するとノイズ観測できるものが多い。 ノイズが出てラジオ受信に支障のある製品を誉めることは困難だ。

先ず測る。そして思考する。オイラのようなおっさんにはこの方法が似合っている。

AF用デバイスだが 電波ノイズをしっかりと飛ばすICもある。

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今年2月にまとめた 電池管1R5 トランスミッター(基板ナンバー RK-11)において、ヒーター1.4Vを生成している3端子レギュレータがノイジーなので、メーカーを変えた。

LM338を使っていたが無音声時のホワイトノイズが常々気になった。 メーカーを換えてもnoisyならばTRAPを数段重ねて、ノイズを交わしたい。

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低ノイズ(ノイズが判らないこと)での実績多数なSTマイクロ製にした。型式は317T。

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右が1R5トランスミッターに入れた信号。

左がST管ラジオから出てくる信号。

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低周波信号発生器を電源OFFしてみた。 聴覚上ホワイトノイズは判らない。 細かい波形はキャリアによるもののようだ。

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1R5トランスミッターの電源OFFしてみた。

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、、とSTマイクロの製品は今回も良好だ。可変電圧タイプでは317Tを推奨する。

推奨メーカーのひとつである。

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