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2017年8月 2日 (水)

AM変調は奥が深い。直流供給電圧に音声信号を重畳することで振幅変調器となる。

Dyzv

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半導体乗算回路でAM変調ができることを学習中だ。

いつぞやのマーカー基板にもう一度登場してもらった。 トランスはこの型式。

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100kcの水晶は祐徳電子さんで2017年7月から取り扱いが開始されているので、もう入手は簡単だ。

下のはオイラが興したマーカー基板

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①部品を実装。 小型トランスはこの型式。 LC発振ならば似た抵抗値のトランスでもよいが、このXtal発振では、今のところこの型式が具合よい。

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 ◇OSC直後の波形。 トランスのAF発振側(赤線)は配線をしてない.

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◇変調を掛けた波形。buffer後で波形を見ている。過変調なことがわかる。AF発振はまだまだ弱くてOKだ。

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上記のように乗算回路になっていることが判る。 100kcマーカーだから高調波を使うので、より高調波が発生しやすい動作にするのがノウハウ。

直流供給電圧に音声信号を重畳することで振幅変調器となる。

オイラの興したマーカー基板

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