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2017年6月11日 (日)

ポケロク(JF1RNR氏)トランシーバー記事に学ぶ。TA7358Pのrf amp unitに通電実験した。

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初回記事はここ

オイラも仕事で非常に世話になった「東芝」のIC,TA7358Pに通電してみた。

RFアンプ(1,2,3のピン)へエミッター接地で波形確認。

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乾電池6V印加で、丁度40dB取れた。 中々取れるね。 out 0.5Vで歪みが判るのでno,3 pinでout0.3V近傍が使用上限だろう。 no,2ピンへの入力上限はこの数値から推算できるだろう。

コンデンサーマイクのメーカーにもよるが、2SC1815Lあるいは2SA1015L。共にaudio用低ノイズ品だ。そのアンプは入れたほうが良い。

TA7358Pは10年以上前にしっかりと実験された方々がお居でて基礎情報もそこそこある。

◇乾電池6V印加で、とあるPINの電圧を1.48Vにしてみた。

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固定抵抗1個でこうなったので、傾向は掴んだ。

◇RF信号をいれてみた。「af信号+rf信号」の波形が左。af信号は右。

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入れたRFの周波数。

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まあまあ。やや奇怪しい。かなり奇怪しい。と思案中。奇怪具合は写真の通りだ。

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 TA7358での変調具合も判った。

kikusuiの100Mhzオシロでも見たが奇怪しい。外部RF入力なしでもno,6pin出力が歪む。0.2Vも出せない。

まったく、JH9JBI氏のレポート通りの状態だ。このレポートを読んで弱点をかわしたはずだが、かわし切れていない。工夫が足らない。

バーボン飲んで今宵は考える。

続!!

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