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2016年11月21日 (月)

中華製LEDカウンター 800円タイプ

Sl1600

EZMのこれがどの程度ノイズを飛ばすのか?

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「中華製LEDカウンターは使えないのか?」との質問をいただいた。 

過去記事にはあるが、もう一度記しておく。

中華製LEDカウンターが800円~1500円で入手できる良い時代になった。この安価なカウンターをラジオに搭載する場合は、次のような3点に留意する。

Plj6ledafrequencyde

 

①「電波で飛ぶノイズ」

②「電源へ漏れ出るノイズ(取り分けコールド側)」

③「信号ラインに重畳するノイズ」

対策として

①遮蔽する。或いは距離を離す。 遮蔽量は40dB目標。(写真タイプはノイズが30dB増えるので35dB減衰は必要)

②表示器電源は独立させる。電源トランスから共存させるなら60dB程度の減衰回路は必要。これに搭載されている3端子ICはノイズ源になるので使えない故、かなりの工夫が必要。乾電池駆動が安価で確実。

③結合量を減らすしかないだろう。

「ラジオの周波数表示に  LEDカウンターモジュールは使えるのか?」が過去記事にある。

この掲載写真のカウンターは感度が悪い。SPEC表より多めに入れること。

ノイズを抑えるように考慮された中華製は1つあった

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