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2016年4月23日 (土)

クライスラーのキャビネットラジオ 

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先般のキャビネットラジオは嫁入りしていった。

丸指針のST管用キャビネットのようだ。クライスラーの文字が読める。

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IFTは性能のSTAR。

092

この指針がバリコンプーリーに従動する。

よく見るとスラスト受けにカラーが2個必要なはずだが、カシメ済み状態で カラーは無い。

往時はそのような「粗い設計でOK」だったことがわかる。

POMか何かでカラーは造ろう。

093

シャーシ高が35mmと低いので苦労のあとが見える。

取り付き具合をみると 高さ60mm程度はokなので、低い理由は不明。

094

リードのs-6が置けるので,S-6で考える。

トランスレスラジオは数台治したが、製作は零なので GT管を載せてみよう。

球は皆無なので これから調達する。

GT管のトランスレスラジオは、ここが参考になる。

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